相見積もりで消耗するのはもう終わりにしませんか。
同じ案件が5社10社に一斉配信され、現地を見て見積を出しても、 最後は価格だけで比べられて終わる。手間をかけた会社ほど報われない構図です。
建物点検マッチでは、依頼者と交渉できるのは1社だけです。相見積もりはこちらで取ります。届いた相談を一斉配信せず、 対応範囲と概算金額を確認したうえで、いちばん合う1社にお届けします。 選ばれた会社は、競合のいない状態で話を始められます。 紹介手数料も成約手数料もかかりません。

いま掲載する理由
サービス開始直後のため、掲載事業者を募集しています。
現在、掲載事業者を募集中です。「新宿区の消防設備点検」のようなサービス×地域のページはすでに検索に公開しており、相談が来たときにお渡しできる会社をエリアごとに探しています。
お届けする案件の種類
建物オーナー、管理会社、店舗運営者から寄せられる相談を22カテゴリに分類しています。 対応できるものだけを選んで登録できます。
案件を「配る」のではなく「選んで届ける」
一括見積もりサイトの多くは、届いた相談をそのまま多数の事業者へ一斉送信します。 その結果、冷やかしと本気の相談が同じ重さで届き、受注できない案件の対応に時間が奪われます。 建物点検マッチは、相談ごとに「案件の中身」と「事業者との相性」を数値で評価し、 合う事業者にだけお届けし、その中から1社を選びます。
- 届いた相談をそのまま一斉配信
- 1件が10社以上に配られることも
- 冷やかしも本気も同じ扱い
- 先に電話した会社が勝つ消耗戦
- 相談の中身を5段階で評価
- 依頼者と交渉できるのは1社だけ
- 対応できる事業者だけに配信
- 相性が下限(30点)に満たなければ配らない
相談そのものを100点で評価します
依頼フォームの回答と、問い合わせ前の行動から、案件をS・A・B・C・Dの5段階で評価します。「消防署から指摘を受けた建物オーナーが、至急で現地調査を希望している」相談と、 「情報収集中で時期は未定」の相談を、同じものとして扱わないための仕組みです。

| 評価する軸 | 配点 | 見ている内容 |
|---|---|---|
| いま動く案件か | 35点 | 希望時期、相談のきっかけ(行政指摘・故障・法定点検など)、現地調査の希望 |
| 話が通る相手か | 20点 | 建物オーナー、管理会社、施設管理、テナント責任者などの立場 |
| 見積もれる情報があるか | 20点 | 延床面積、階数、番地までの住所、相談内容の具体性、現在の業者・見積の取得状況 |
| 連絡がつくか | 15点 | 法人ドメインのメール、会社名、電話番号の形式 |
| 検討の深さ | 10点 | 料金ページの閲覧、無料診断の完了、再訪の有無、閲覧ページ数 |
誰に届けるかは、7つの軸で決まります
同じ案件でも、事業者ごとに相性の点数は変わります。広告費や掲載プランで順位を買うことはできません。

実績がない事業者が不利になりません
「実績0件だから0点」にすると、登録したばかりの事業者に案件が回らず、 実績を作る機会が永久に訪れません。実績に関する項目は、件数が一定に満たないあいだ 中立の点数を与えます。まず案件を受け取り、そこから実績を積んでいただく設計です。
結果を教えていただくほど、案件が届きます
受注・失注の記録は「結果入力率」として8点ぶん評価に入ります。 結果が集まるほど配信の精度が上がり、合わない案件が減ります。 管理画面のボタンを押すだけで記録できます。
入札で優先度を上げられます
相談が入ると、条件の合う事業者にだけ案件が届き、翌営業日の12時まで入札を受け付けます (至急の案件だけは受付から60分間)。 管理画面の「入札中の案件」で、案件との相性スコアと落札の見込みを見ながら上限額を決められます。 現場に出ている時間帯のために、条件と上限額を決めておけば自動で入札することもできます。依頼者と交渉できるのは選ばれた1社だけで、相見積もりにはなりません。 選定は相性・依頼者の希望条件・概算見積の妥当性に入札額を加えて決まり、 概算見積が他社や相場から大きく外れている場合は、金額を積んでいても選定から外れます。

金額を積むだけでは勝てません
入札額は判断材料の一つで、そこに占める割合はごく一部です。 対応エリアや建物用途が合っていない案件は、いくら積んでも取れません。 資本力だけで案件を独占できない設計です。 登録内容を埋めるほど相性が上がり、同じ金額でも順位が変わります。自社サイトから当サイトへリンクしていただくと、それを検知して加点します。
上限額をそのまま請求しません
入札額は「ここまでなら払う」という上限の申告です。 実際の請求は競合の状況に応じて上限より下がり、上限額をそのまま 請求することはありません。高めに設定しても損をしないので、 探り合いをせずに済みます。入札は5,000円から、500円きざみです。
掲載までの流れ
運営の承認待ちはありません。必須項目が揃った時点で自動的に公開されます。
掲載を申し込む
会社情報、対応サービス、対応エリア、会社紹介文を入力します。所要10〜15分です。
法人番号を確認する
法人番号など必須項目が揃った時点で自動的に掲載が始まり、案件を受け取れるようになります。保有資格や料金目安は掲載後に追加できます。
案件を受け取る
条件に合う依頼が届いたらメールで通知します。管理画面で連絡先を確認し、直接やり取りします。
掲載の条件
依頼者が安心して比較できるよう、掲載には最低限の情報量を求めています。 以下がすべて揃った時点で自動的に公開されます。
- 法人であること(登録時に法人番号を照合します)
- 会社紹介文 200字以上
- キャッチコピー、代表者名、設立年、所在地、電話番号、営業時間
- 対応サービスと対応エリア
案件の配信ルール
| 配信社数 | 依頼者と交渉できるのは1社。無制限の一斉配信も、相見積もりの押し付けも行いません。 |
|---|---|
| マッチング条件 | 依頼者が選んだサービスと市区町村に対応している事業者のうち、相性スコアの高い順に選定します。下限(30点)に満たない場合は配信しません。 |
| 順位の決まり方 | 対応エリア・建物用途・応答の速さ・実績・結果入力率・受信枠の余裕で決まります。広告枠による順位の操作は行いません。 |
| 通知方法 | 登録メールアドレスへ通知。CSV出力、カレンダー購読、Webhookにも対応しています。 |
| 受付の停止 | 管理画面からいつでも停止できます。月間の件数・予算上限も設定できます。 |
| 連絡先が実在しない場合 | 電話番号やメールアドレスが実在しない、または重複案件のときは、配信から7日以内にご連絡ください。全額返金します。商談の結果を理由とする返金は対象外です。 |
よくある質問
本当に無料ですか。あとから請求されませんか。
初期費用も月額料金もありません。費用がかかるのは条件に合う相談を受け取ったときのリード料金だけです。いまはキャンペーン中で、ご登録から6か月間はリード料金も0円です(すでに掲載中の事業者は2026年10月14日から6か月間)。7か月目からは通常価格になります。無料期間の終了日は管理画面の「料金・請求」でいつでも確認でき、終了前にもお知らせします。
登録すれば必ず案件が届きますか。
いいえ。依頼者が入力したサービスと市区町村に対応している事業者へお届けします。そこから概算を集め、依頼者にご案内するのは1社だけです。対応エリアやサービスの登録内容が案件の届きやすさを決めます。
1件の依頼が何社に配信されますか。
依頼者と交渉できるのは1社だけです。相見積もりは依頼者にさせず、こちらで概算を集めて1社に絞ります。無駄な相見積もりが発生しないぶん、選ばれたときの受注確率は高くなります。
対象外の案件が届いた場合は。
リード料金は、落札して依頼者の連絡先をお渡しした時点で発生します。連絡がついたあとの結果、たとえば折り返しがない、見積もりを断られた、他社に決まった、といった理由では返金しません。返金の対象は、電話番号やメールアドレスが実在せず連絡手段として機能しない場合と、同一依頼者からの重複だけです。配信から7日以内にご連絡ください。
指名で相談が来た場合はどうなりますか。
依頼者が御社のページから名指しで相談した場合、入札を経ずに御社だけへお届けします。競り合いが起きないため、落札価格ではなくカテゴリの定価をご請求します。掲載内容を充実させるほど指名は増えます。条件が合わない、決済が通らないなどでお渡しできない場合は、通常の入札に回します。
個人事業主でも登録できますか。
現在は法人のみを対象としています。登録時に法人番号を照合するため、法人番号をお持ちでない場合はご登録いただけません。
案件はどうやって配信先が決まりますか。
対応サービスと市区町村が一致する事業者へ案件をお届けし、集まった入札の中から1社を選びます。選定は、案件との相性・依頼者の希望条件との一致・概算見積の妥当性に、入札額を加えて決まります。相性は対応エリアの登録粒度、建物用途、応答の速さ、そのサービスでの実績、案件結果の入力率、Googleの口コミから算出します。掲載料や広告費で順位を上げることはできません。
登録したばかりで実績がないと、案件は届きませんか。
届きます。実績に関する評価項目は、件数が一定に満たないあいだ中立の点数になります。実績がないことを理由に配信対象から外すと、実績を作る機会がなくなってしまうためです。まずは対応エリアと建物用途を具体的に登録していただくことが、案件の届きやすさに直結します。
案件のスコアは見られますか。
事業者側には表示していません。点数が見えると高得点の案件だけが選ばれ、それ以外の依頼者が放置されるためです。運営が配信先を決めるための内部指標として使っています。
入札はいつから使えますか。
掲載事業者が増えたエリアから順次開始します。現在は準備段階で稼働していません。管理画面の「入札設定」から条件を登録しておけば、開始時にそのまま使われます。
入札を始めたら、資金力のある会社に案件を独占されませんか。
決まりません。入札額は判断材料の一つで、そこに占める割合はごく一部です。自社サイトから当サイトへリンクしていただいている会社は、それを検知して加点しています。案件との相性のほうが大きく効くため、対応エリアや建物用途が合っていない案件は、いくら積んでも落札できません。相性は登録内容から算出しているので、対応地域を市区町村まで入れる、対応できる建物用途を挙げる、実績や資格を登録する、届いた案件の結果を入力する、といった積み重ねがそのまま順位に効きます。逆に、掲載料や広告費で順位を上げることはできません。
案件の受信を一時的に止められますか。
管理画面からいつでも受付を停止できます。月間の受信件数や予算の上限を設定することもできます。
